福井市美術館 サイトマップ English

展示室内
展覧会

 企画展
 常設展
 年間スケジュール
 図録販売
 過去の企画展
2019年度企画展

魯山人

会期=2019年6月1日(土曜)〜7月7日(日曜)

観覧料=一般1,100円/大・高生800円/小・中生500円

 

書、篆刻、絵画、陶芸、漆工芸など多方面に才能を発揮し、また美食家として名を馳せた北大路魯山人(1883−1959年)。没後60年を経てその生き方は伝説となり、伝統に学んだ審美眼に基づく作品とともに多くの人々を魅了しています。本展では、魯山人が求めた「生活の中の雅と美」を個人コレクションと笠間日動美術館所蔵の作品約100点を紹介予定です。


 

now

《自邸ベランダでくつろぐ北大路魯山人》

1955年

 

光と影のイリュージョン

会期=2019年7月19日(金曜)〜9月1日(日曜)

観覧料=一般1,000円/大・高生800円/小・中生500円

 

国内外で活躍する注目のアーティストたちが、コンピューターやプロジェクター等の最新のデジタル機器を使って“光と影のイリュージョン”を仕掛け、来館者が参加することで、はじめて作品として完成するものです。映像と音と光を融合させた不思議な空間が生み出す新しい体感型アート作品を紹介します。

now

《七色小道》

坪倉輝明

©teruaki TSUBOKURA

ウォーリー

会期=2019年9月21日(土曜)〜11月4日(月曜・祝)

観覧料=一般1,000円/大・高生800円/小・中生500円

 

さまざまな時代や場所を舞台に、たくさんの人ごみの中から赤白シャツの主人公を探し出す人気絵本シリーズ『ウォーリーをさがせ!』は、イギリス出身の児童作家マーティン・ハンドフォード(1956‐)によって描かれ、1987年に出版されました。本展では、細密な絵本原画に加え、設定イラストや作家が子供の頃に描いた作品など、約150点を紹介します。

now

《ウォーリー》

©DreamWorks Distrib
tion Limited.All rights reserved.

芳年

会期=2020年2月22日(土曜)〜3月29日(日曜)

観覧料=一般1,000円/大・高生800円/小・中生500円

 

「最後の浮世絵師」と称される月岡芳年(1839‐1892)は、12歳で歌川国芳に入門して役者絵を手掛け、その画力は当時から世間の注目を集めました。初めての怪奇画集「和漢百物語」を発行してからは、次々に傑作を送り出し、江戸から明治への激動の転換期の戦いや事件を、静と動の巧みな構成によってリアルに再現し、大衆の人気を得ています。本展では、芳年が描いた武者絵や怪奇絵、物語絵、美人画など約200点の作品を紹介します。

月岡芳年

《芳年武者旡類

源牛若丸 熊坂長範》

1883年

月岡芳年


ページTOPへ戻る