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2021年度企画展
描かれた女たち展

会期=2021年6月5日(土曜)から7月11日(日曜)

観覧料=一般 1000円/大・高生 800円/小・中生 500円

明治維新後、西洋美術と出会い、科学的に対象をとらえる見方と、陰影法など立体感を表す描法を学んで、日本の絵画に表れる人体像は変化しました。特に西洋近代絵画の風潮を反映し、女性をモチーフとする人体像は、明治以降多く描かれています。本展では、明治から現代までの、女性を描いた絵画を紹介します。

 

島根県出雲市の猫たち

藤島武二

《婦人像》1927年頃

笠間日動美術館蔵

藤城清治メルヘン展

会期=2021年7月20(火曜)から9月12日(日曜)

観覧料=一般 1,400円/大・高生 800円/小・中生 500円

日本を代表する影絵作家・藤城清治は独特の色彩感覚で叙情あふれる作品を生み出し、今年4月で97歳となる今も精力的に制作を続ける第一人者です。彼のファンタジックな芸術は年齢を問わず見る者を魅了しています。モノクロのシンプルな初期の作品から福井県をモチーフに創作した作品、水彩画、油彩画など巨匠の魅力を紹介します。

特設ページ(福井新聞社)

 

角笛と少年

《角笛と少年》

©SeijiFujishiro/HoriPro2005

 

描かれた女たち展

会期=2021年9月19日(日曜)から11月7日(日曜)

観覧料=一般 1,100円/大・高生 800円/小・中生 500円

オランダの絵本作家ディック・ブルーナ(1927−2017)が描くうさぎのミッフィー(うさこちゃん)は、2020年に誕生65周年をむかえました。これを記念し、初めて来日するミッフィーの初期4部作のひとつで『ゆきのひのうさこちゃん』を含む3作の原画や資料が展示されます。日本の絵本文化にも大きな影響を与えたブルーナさんの思い出と創作の魅力を紹介します。

 

『うさこちゃん おばけになる』原画

《『うさこちゃん おばけになる』原画》2001年

クレジット

日本のポスター展

会期=2022年2月19日(土曜)から3月27日(日曜)

観覧料=一般1,000円/大・高生800円/小・中生500円

明治以降、近代日本の歴史と世相の移り変りを、日本の商用・広報用ポスター作品から辿ります。藤田嗣治、伊東深水、小磯良平など近代日本の日本画・洋画壇の重鎮たちにより原画が描かれたポスターや、戦後、亀倉雄策らがデザイン制作した東京オリンピックのポスターなど、時代を彩り、象徴する作品135点を紹介します。

 

 

田中達也作品画像

《赤玉ポートワイン》1922年

 


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