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平成28年度開催予定の企画展
松本零士展

会期=2018年6月2日(土曜)〜7月8日(日曜)

観覧料=一般900円/大・高生600円/小・中生300円

漫画・アニメ界の巨匠、松本零士(1938―)は、「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」など、宇宙を舞台にしたSF作品を数多く手掛け、私たちに夢とロマンを与え続けています。本展では、15歳でマンガ家としてデビューしてから現在にいたる足跡を、直筆の漫画原稿やアニメのセル画、立体模型などを通して紹介します。

>> ‐漫画界のレジェンド‐『松本零士展』詳細


ディヴァン・ジャポネ

《メーテル》

1977年

©松本零士

歌川広重展

会期=2018年7月21日(土曜)〜9月2日(日曜)
観覧料=一般1,200円/大・高生800円/小・中生500円

歌川広重(1797-1858)は、北斎、歌麿、写楽などと並び、江戸時代後期に活躍した浮世絵の巨匠です。彼の代表作「東海道五十三次」は、1833(天保4)年に刊行され、その旅情溢れる表現は大評判となり、彼の風景画家としての地位を確立しました。本展では、四季や気象の変化などを巧みに取り入れた作品の数々を、保永堂版「東海道五十三次」全作品と「名所江戸百景」を中心に展覧し、その魅力を紹介します。

オブジェ

《東海道五十三次之内 日本橋朝之景》

大判 錦絵

歌川広重

ナショナルジオグラフィック展

会期=2018年9月15日(土曜)〜11月4日(日曜)
観覧料=一般900円/大・高生600円/小・中生300円

多くの著名な探検家や科学者、研究者たちの活動を支援して得られたナショナル ジオグラフィック協会の記録の数々は、徹底した取材による記事と世界有数の写真家たちによる美しく迫力あふれる作品で世界中の人々に伝えられ、驚嘆と感動を与え続けています。膨大なコレクションの中から、私たちが住む地球の姿を、ありのままに捉えた写真と映像を紹介します。

高田博厚

《親子のきずな》

岩合光昭

National Geographic Creative

自画像展

会期=2019年2月23日(土曜)〜3月31日(日曜)
観覧料=一般800円/大・高生500円/小・中生200円

日本において、自画像が独立したテーマとして数多く描かれるようになったのは、洋画が輸入されたのちの近代に入ってからです。自画像は、すぐに描くことのできる最良のモデルが目の前にいることであり、洋画研究における身近な題材でした。本展では、明治から現代までの洋画家たちの自画像を紹介します。

うろんな客

《自画像》

1917年

佐伯祐三


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