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美術館庭
美術館について
 「みる」と「つくる」が一体化した美術館

福井市美術館は、第二次世界大戦前後の動乱期をフランスで過ごした本市ゆかりの彫刻家・高田博厚の作品を収蔵、展示しています。
そして、その幅広い文化人との交友を持つ高田を軸として、さまざまな分野の展覧会を企画し、優れた芸術作品を目にする機会を提供しています。また、市民の制作活動の発表の場も設けています。
当館では、鑑賞とともに創作も大切にし、アトリエを設けています。作品が出来上がるまでの過程を大事にし、作ることの楽しさを体験しながら制作できる場、さらに、優れた作品を鑑賞して刺激された創造力を生かして制作できる場を提供しています。

 自然と一体となった美術空間

日本を代表する建築家の一人である黒川紀章(1934年4月8日−2007年10月12日)により設計された当館は、外壁のほとんどがガラスとなっており曲線を多用した有機的な形には、黒川氏の提唱した「共生」の思想を見ることができます。
当館は彫刻ならではの自然光による作品鑑賞や、明るい雰囲気の中で行う創作など、豊かな創造活動が行えるほか、随所にある不思議な空間を活かした大胆でユニークな展示が可能です。
遠く奥越の山並みを望み、下馬中央公園と隣接する建物の周辺には芝生広場や、用水を利用した池を中心とするビオトープ、造形遊びのできる広場など、たくさんの樹木に囲まれた環境での創作活動も可能となっています。




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